会社概要 Company

代表挨拶

株式会社東京ダイスは1948年創業以来「顧客満足」を追求するとともに「技術向上」をモットーにしてきました。

常に最先端の情報を収集し、加工方法および自社製品に反映させていくことで、
高い技術力を維持できるよう企業努力を続けております。

今後も今まで培ってきた経験と新しい技術を習得することで、お客様の業務改善に結び付けられるような
最適な提案をできる「開発・提案型企業」を目指していきます。

経営理念

1
優秀な技術のもとに、優秀な製品を作り、社会に貢献する。
2
従業員の能力を十分に発揮できるように、平等に機会を与え教育指導する。
3
従業員の幸福と安全の増大をはかる。

会社概要

商号株式会社 東京ダイス
本社所在地

神奈川県横浜市港北区新羽町964番地19 
<Googleマップ>

設立1948 年12 月3日
資本金2,000万円
役員代表取締役会長 藤井克政
代表取締役社長 藤井亮平
従業員数38名
取引銀行さわやか信用金庫 新羽支店
りそな銀行 新横浜支店
みずほ銀行 祐天寺支店
三菱UFJ銀行 大森支店

特許取得履歴

2003年10月*自動注入弁*
 (後ダレ防止構造により、糸を引きやすい材料に対して切れを良く注入することができるバルブ)
2006年2月*ガンマウントレギュレーター*
 (上塗り塗装において手元で圧力調整ができ、さらに材料の滞留を防ぐ減圧弁)
2020年<出願中>*エアオペ式高圧レギュレーター*
 (エアーの力を増幅させる機構を考案したことで、外径をコンパクト化した減圧弁)

沿革

1948年 12月
  • 東京都目黒区に資本金40 万円で有限会社東京ダイス工業所を創立
  • 代表取締役 藤井俊雄
  • 伸線用ダイスの加工業として操業開始
1951年
  • 異型ダイスや磁性材料の精密加工を開始
1958年  7月
  • 本社工場増築
1960年
  • 資本金を100 万円に増資
1965年
  • 資本金を300 万円に増資
1966年
  • 本社工場増築
1967年
  • 資本金を500 万円に増資
1979年  8月
  • 藤井克政 代表取締役就任
1984年
  • 資本金を1000 万円に増資
1986年  5月
  • 本社工場を東京都大田区城南島の企業団地へ移転
  • 研究開発型企業を目指して次世代社員の育成とNC 設備の増設を図る
  • 液体制御機器の開発に着手、電子部品金型工具への挑戦
1987年
  • 資本金を2000 万円に増資
1992年 11月
  • 商号を株式会社東京ダイスと変更
2006年  5月
  • 本社工場を神奈川県横浜市港北区へ移転
  • 液体制御機器や焼結ダイヤ工具の開発促進、難削材加工の構築など提案力の強化を図る
2021年 1月
  • 藤井亮平 代表取締役就任

事業内容

開発

開発

製造

製造

改善

改善

耐磨耗製品

耐磨耗工具・被覆および製造用工具 など

加工技術

長年の知識と製造現場のノウハウから常に加工研究を行い続け、開発・製造・改善に活かしています。

液体制御機器の開発・製造

低粘度から高粘度の流体制御機器の開発、生産 を行っており、お客様からの課題、要望での研究や新製品の開発研究も行っております。

お取引先例

自動車メーカー様、自動車部品メーカー様、建機メーカー様、塗料販売商社様、工具販売商社様、その他…など、塗料や樹脂など様々な粘度の「液体」が製造工程にある企業様とお取引がございます。

開発・製造の例

  • 仕様変更をしたい: 仕様変更したものを試したいが対応してくれるところがない。
  • 耐久性を上げたい:工具の交換頻度を伸ばしたい、長期間で使用したい。
  • 海外製品から日本製へ交換したい:海外製品だと修理などサービスが行き届いていないため交換したい。品質が安定しないため交換したい。
  • 精度を安定させたい:塗布量がバラバラなのを安定させたい。圧力を安定させたい。液切れをよくしたい。
  • 作業中の手間を減らしたい:簡単に交換部品を取り換えができるようにしたい。作業を簡易化したい。シンプルで使いやすくしたい。省人化したい。

耐磨耗製品の製造・改良

超硬合金、焼結ダイヤといった硬度が高いものから、真鍮、銅など硬度が低いものまで加工を行っています。 切削加工(NC旋盤、マシニング)、研削加工(平面研削、円筒研削)、溶接(ロウ付け、はんだ付け)、放電加工(方彫り放電)など、パートナー企業と連携して幅広い加工を行うことができます。 70年以上の経験からより最適な形状や構造をお客様へご提案いたします。

お取引先例

電線メーカー様、電子機器メーカー様、半導体メーカー様、接点製造カシメ加工を行っている企業様、自動車の接点を使う製造企業様、医療関係のチューブを生産している企業様、工具商社様、工具販売代理店様…など

開発・製造の例

  • 耐久性を上げたい:工具の寿命を伸ばしたい。交換頻度を減らしたい。
  • 形状変更を行いたい:ノズル径を小さくしたい。内部構造を変更したい。
  • 作業中の手間を減らしたい:工具交換の頻度を減らしたい。作業を簡易化したい。シンプルにしたい。
  • 材質を変更したい:異なる材質で製作してみたい(軽量化、耐久性UP)。
  • 試作加工を行いたい:試作でこれまでにないものを作ってみたい。